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■京都診療所
〒612-0889
京都市伏見区深草直違橋4丁目350-1
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〒919-2116
福井県大飯郡おおい町本郷134-1
TEL : 0770-77-1188

失った歯を取り戻したい

失った歯を取り戻したい

虫歯、外傷、先天的欠如などの要因により歯の欠損が1本でも生じると、審美的に障害があるだけでなく、「しっかり噛む」ことができなくなります。 このような歯の欠損に対する治療法としては、インプラント・義歯(入れ歯)・ブリッジのような方法があります。 患者さまの症状・ご要望・予算等に応じて、見合った治療法をご提案しています。

インプラント

最先端の治療で、第二の永久歯を手に入れる

インプラントとは、失ってしまった歯の代わりに人工の歯根を顎の骨に埋め込んで、その上から人工の歯を取り付ける治療法です。 顎の骨と強固に結合するためグラつくこともなく快適で、自分の歯で食べているような感覚を味わうことができます。 また、自然歯と変わらない見た目を得られることから「第二の永久歯」ともいわれています。 他の歯に負担をかけることがなく、ブリッジや義歯の弱点を補っていますが、手術が必要となります。

インプラント1

インプラン治療例

インプラント2

インプラン治療例

インプラント3

インプラン治療例

2つの最新機器の融合で、最先端のインプラント治療を実現
CEREC meets GALILEOS

当院では、より高度なインプラント治療を実現するために最先端セラミック治療システムの「セレック」と3D画像CT「ガリレオス」という2つの機器を導入しています。 この2つを融合させることにより、インプラント手術において、事前に術後の完成形がイメージでき、手際良く、かつ正確に理想通りの手術を行うことができます。
インプラント治療やセレックシステムをそれぞれ取り入れている歯科医院は増えていますが、 セレックとガリレオスの両方を取り入れ、インプラント治療を行っている歯科医院はまだ限られています。 当院では、患者さまにより安心・安全で高度な治療を提供するべく、このシステムをいち早く導入しました。

義歯(入れ歯)

ピッタリ合った入れ歯も夢ではない

大きな欠損の場合には義歯(入れ歯)が有効です。 最近ではバネが見えないものや、より薄くて軽い患者さまにピッタリ合ったものなど、審美的にも機能的にも義歯開発がかなり進化しています。 ピッタリ合った入れ歯は、よりしっかり噛むことにつながり、ぼけ防止やアンチエイジングにも効果的です。 入れ歯を使い始めたことによって、寝たきりの方が歩けるようになった症例もあります。今、お使いの入れ歯が合わない、噛みづらいなどについても、お気軽にご相談ください。

義歯(入れ歯)

ブリッジ

違和感なく失った一部の歯を取り戻す

インプラント治療が普及する以前、歯を失った場合の第一選択として考えられていたのが、ブリッジによる治療です。 ブリッジ治療では、失った歯の両隣の歯を削って、土台を作り、両端から橋渡しをするような形で失った歯を補うようにします。

ブリッジ ブリッジ

治療比較表

  インプラント 義歯 ブリッジ
メリット
  • 天然の歯のように顎の骨に固定するので、違和感なく噛むことができる
  • 噛む力は、従来の80%程度
  • 歯を削る必要がない
  • 見た目が天然歯に近い
  • 大きな欠損に有効
  • 健全な歯を削らずに補える
  • 噛む力は、従来の30%~40%
  • 固定式のため、装着しても違和感があまりない
  • 噛む力は、従来の60%程度
  • 人口の歯の材料を選択する事により、天然の歯と遜色ない審美的な修復が可能
デメリット
  • 顎の骨に埋め込む手術が必要
  • 全身の疾患がある場合には、治療できない可能性がある
  • 維持の為、定期的な検診が必要
  • 隣の歯への負担が大きい
  • 取り外し手入れが必要
  • 口の中の違和感を感じやすい
  • 固定する為に、健康な場合でも両端の歯を削る必要がある
  • 支えの歯には大きな力がかかり、将来その歯を失う可能性がある
  • 空気が漏れて発音が困難になる可能性がある
治療費用
  • 保険適用外であるので、自由診療となり高額となる
  • 手術の難易度、埋入本数により必要な費用が加算される
  • 保険適用材料を使用する場合には、保険点数内
  • 保険適用外材料を使用する場合は、自由診療となり高額になる場合もある
  • 保険適用材料を使用する場合には、保険点数内
  • 保険適用外材料を使用する場合は、自由診療となり高額になる場合もある

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